元美術作家の水彩画、つぶやき、日記etc
page top
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
       
page top
変化し続ける環境
自分は上手く社会に適応できなくて、
あまり苦労もなく、今まで生きてきたが
(まぁ苦労の基準は知らんが・・・・)

社会に適応できないが故に、環境は挫折とともにずっと変わっていった。

大学を出てから仕事、学習、旅行とイロイロなものに組み込まれ、
その中で人生を変えるような人と確実に出会いながら
いろいろなことを学べたというのは、
まあ、これはこれで良かったかなと思う。

あるときは教師、ある時は生徒、見下され、得意げにもなり、
自慢したり、馬鹿にされたり・・・

一年間もじっくり腰を下ろせなかったのはやはり

もう少し適応の仕方があったかなと思ってしまうし
焦りすぎた面も否めない。

しかし、常に緊張と初心を強いられ、人より体感寿命が長いのでは?
とはよく考える、今は28、9歳ぐらいが自分としてはしっくりくるのだが、
立場をとるか、時間をとるか。私も立場がとりたかったのだけども、、、、

そのようないきさつはあったが、自分は毎日絵を描くということを
決めてからは、少し道が見えた感じもある。

人生が三つぐらいあれば、悟りを目指す修行僧に一つは使いたいな。
場所は、やはり中国か、インドで、一人遍歴したいものだ。

悟りを開いた釈迦は、
大衆の「在家で頑張ることが尊いのではないか」
という質問に

「真面目に苦労して働く人も、私も尊い。しかし、私は楽をしていても人々が進んで分け与えてくれる。」
と言うような内容の言葉で答えたらしい。
自我を超えたもの、恐怖も悩みも喜びもない存在、なんにもない、
ブッダ(悟りをひらいたもの)は永遠の憧れだ。
スポンサーサイト
       

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL

© Kaiの画家的生活. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。